Impressions

by Toshi Maruyama Photography


南カリフォルニア、サンディエゴにて、平日は、リコンビナント抗体の作成に従事、週末は、主に口コミにて、ウェイディング・ポートレート撮影、物撮り(絵画の複写等)をしております。
by tmphotosandiego
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ホノルル旅行記その4
昨日辺りから、急に暖かくなってきました。
冬眠していた体を絞るため、このところせっせと体を動かしておりましたが、
この暖かさで、早くも夏バテしそうです(笑)

さて、ホノルル3日目は、待望のEriさんとの撮影が朝早く8時から入ってました。
ホテルの駐車場を出るのにもたついて少し遅れてついた約束の場所で、素敵な笑顔が出迎えてくれました。

内田恒さんの写真で見たEriさんは、瞳がとても印象的な方でした。5フィート8(173cmくらい)というのは知っていましたが、実際会ってみると、プロポーションの良さに、改めてびっくり。顔も小っさぁ!3人に一人は肥満の国に住んで16年になるわたしには、新鮮でした(笑)

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撮影のコンセプトは、リラックスして自然な表情を大切に、ポーズもなるべく作らないでいこう、でした。

実際のEriさんも、全然気取らない方で、道中、地元の日本のスーパーの話(註1)で盛り上がったりしました。

”くつろぎながら朝のコーヒや読書を楽しんでる感じ”をテーマにEriさんが選んだ最初の撮影場所に向かいます。ここは、周りを断崖に囲まれた誰もいない砂浜。う〜ん、静かでいいな。。。。しかし、風が強い。海からの波しぶきが尋常でない。Eriさんも、髪の毛はビュービュー吹かれるし、目を開けるのもつらそう。
でも、きっと、そのうち太陽も出てくるだろうと、撮影を開始しました。
レフ板代わりの白いシーツは、ビーチマットの代わり。飛ばない様に、しっかり石で固定。

先ずは、のんびり、シーツの上で何枚か。iPhoneで、Eriさんのお気に入りの曲を流して、リラックスムードを演出。

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歩きながら何枚か。

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逆光が髪の毛を照らす中。

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そして、水着に着替えて。。。うわっ、足長っ。

強い風を利用して、ビーチタオルをなびかせました。


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この頃になると、太陽が大分出てきて、髪の毛をいい感じに照らしてくれます。

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Model : Eri Aihara (Honolulu, HI, USA)

その5に続く。。。後半、ちょっと雰囲気が変わります。

(註1)サンディエゴには、昔はNIJIYAしか日本のスーパーはありませんでした。私たちが移り住んだ頃には、ヤオハンというスーパーもあったのですが、すぐに撤退してしまい、MITSUWAに変わりました。最近では、MARUKAIそしてBOOK OFFもあります。Eriさんによると、ホノルルでは、MITSUWAの方が古く、最近NJIYAができたそうです。アメリカのスーパーも、こちらだと、RalphsやVons、Whole Foods Marketなどがありますが、ホノルルには、Safewayというスーパーがあります。最初聞いた時は、Safe Way? 安全な道?どこ?と思ってしまいました。でも、実は、Vonsは、Safewayの子会社でありました。知らなんだぁ。。。
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by tmphotosandiego | 2009-04-20 06:02 | 屋外人物撮影 | Trackback | Comments(8)
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Commented by Ekko at 2009-04-20 10:59 x
うわぁ!柔らかい素敵な表情ですね〜!!
和みました〜^^*
Commented by tmphotosandiego at 2009-04-20 12:52
Ekkoさん、こんばんは。
和んでいただけましたか。よかったぁ♡
女性の写真家が撮った女性の写真が好きなんです。
でも、自分が女性を撮る場合、どうしても男性の目で見てしまうので、
そうならない様に心掛けています。
だから、女性のEkkoさんに、そう言っていただけるのは、とても嬉しいです(^^)
Commented by yozora_nagameyou at 2009-04-21 21:36
おはようございます!
そうそう!! この自然な笑顔が撮りたいのですがなかなか上手くいきません。
会話で和むのが一番なんでしょうが、私には敷居が高いですね。

撮影してるToshiさんを想像すると微笑が思い浮かびます。
やっぱりポートレートは最高ですよね!
実は私も水着撮影しました。 しばらく後になりますが。
内緒です。(笑)
Commented by tmphotosandiego at 2009-04-22 15:00
夜空さん、こんばんは。
やっぱり、時間の余裕があると、リラックスした写真が撮り易いですね。
女性といるのって、居心地いいんです。自分て、心のどこかが女性なのかも。
でも、決して話上手ってわけではないんです。。。。ただ、この日は、とても、いい感じでした。
特に、じっくり、作戦を練るってわけでもなく。。。。なんとなく、波長があってたのかな。
日本語だったってのもあるかな。普段英語ばかりだし。。。ジェスチャー交えてるし(笑)
いろいろポートレート撮ってきましたが、この日は特別、不思議な日でした。
撮っていると言うより撮らせられているような。。。。
Commented by yozora_nagameyou at 2009-04-23 14:53
こんばんは。
私は困ったとき解決策をもらうよりも頷いて相槌をもらったほうが嬉しいです。
私自身も女性的なところがあるのかも知れませんね。
男ってのは解決策ばかりで相槌をうつ人が少なく感じます。
私もその一人ですが。 そのように意識し始めたのは本を読んで
自分の思うことと一致したからでしょうね。

写真を撮られる女性は撮影者の表情を見てると思います。
撮影者が楽しいとモデルさんも楽しく感じるのでしょうね。
そのキャッチボールができることが最高だと思います。

生意気なことを書きました。

キャッチボールのできるモデルさんと出合うと良い写真が撮れますよね!
Toshiさんのお写真から感じますよ!!
Commented by tmphotosandiego at 2009-04-23 15:27
夜空さん、
なるほど、わたしも、その本を読んでみたいです。
自分が、Eriさんみたいなモデルさんを撮影をする時って、
普段どんな生活送ってんのかな、とか、何食べてんのかな、とか
ああ、自分がこんなに容姿に恵まれた女性に生まれていたら、
どんな人生を送ってるのかな?とか思っちゃうんです。
なんか、変ですね(笑)
ポートレートって、モデルさんとフォトグラファー、撮る場所、天候等の間に働くケミストリーが、複雑に交わり合って出来る化合物だと思うんです。究極のアドリブみたいな。
でも、その根幹にあるのは、夜空さんの仰る通り、モデルさんとフォトグラファーのキャッチボールですね。
わたしは、この日は。。。優秀なキャッチャーに従って、ただひたすらボールを投げただけに過ぎません(^^)
Commented by yozora_nagameyou at 2009-04-23 21:14
おはようございます。
9年位前に読んだ本です。
http://item.rakuten.co.jp/book/1343207/
ベストパートナーになるために

私、最近本を読まなくなりました。

人の気持ちへの理解って難しいですね。(^_^)
Commented by tmphotosandiego at 2009-04-24 12:59
夜空さん、ありがとうございます。
早速探してみます。頑張って久しぶりに英語で読んでみようかな(笑)
訳が、大島渚監督ってのが不思議かも。
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