Impressions

by Toshi Maruyama Photography


南カリフォルニア、サンディエゴにて、平日は、リコンビナント抗体の作成に従事、週末は、主に口コミにて、ウェイディング・ポートレート撮影、物撮り(絵画の複写等)をしております。
by tmphotosandiego
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今日は、クリップ・オン・ストロボで。。。
580EXと420EXを使って、娘の写真を撮ってみました。
580EXは、いつもは外でshoot-thruとして使っている白い傘に、黒いカバーを付けて傘バンで(本来の姿)、やや左上方から。420EXは、後ろから、上方に向けて使っています。シロシロなので、ストロボは、補正+1にして使いました。
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右側に、シャドウを和らげるために銀レフを置いてあるので、傘バンのメインに加えて、瞳にもうひとつキャッチライトが入ります。間にある小さな薄暗いキャッチライトは、焦点合わせのための小型ハロゲンです。
f0025751_13285461.jpg

ピクチャースタイルはニュートラル(肌が一番綺麗に見えるので、最近はこればっかりです)。露出は、F5.6に固定。色温度は、やや高めの7000Kを選びました。

こうしてみると、ハロゲンのときは、ソフトボックスを通していたので、描写がソフトで、ストロボの方が、傘バンだけなので、光が回ってきつい感じがしますね。顔がテカッてるのは、ストロボのせいか、若さのせいか(笑)。

今、キノフローのような蛍光灯が流行っているようですが、色温度さえ合えば、ハロゲンと描写はあまり変わらない気がします。どうかな。。。暑いですけどね(^^;)
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by tmphotosandiego | 2007-03-16 13:56 | 自宅フォトスタジオ人物撮影 | Trackback | Comments(0)
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