Impressions

by Toshi Maruyama Photography


南カリフォルニア、サンディエゴにて、平日は、リコンビナント抗体の作成に従事、週末は、主に口コミにて、ウェイディング・ポートレート撮影、物撮り(絵画の複写等)をしております。
by tmphotosandiego
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カテゴリ:屋外人物撮影( 83 )
平和を守ってこそ。。。
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梨紗

今日は、長崎に原爆が落とされた日。先日、広島の原爆の日、祈念式を見て、改めて、
平和の有り難さ、そして、平和を守り続けることの難しさを感じた。

自分に出来ることは、微々たることであるかもしれないが、写真を通じて、優しい気持ち、笑顔を伝えたいとも思う。そのための努力は、これからも写真を撮れる限り、続けて行くつもりだ。

今日、2度目の撮影をしたLisaさんは、お母さんが日本人。お父さんはユダヤ人。こうして、いっしょに写真を撮ることが出来たのも、彼女のお爺さんお婆さんが、戦争を生き抜いて来れたからこそのこと。

その証を残して行くことにも、意義を感じる。
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最後の写真は、PentaxのステレオアダプターとEF 50mm F1.8で撮った写真の左右を入れ替えて、平行法でなく交差法(クロスアイ)にて、3Dで見れるようにしたものです。眼を寄せてご覧下さい。
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by tmphotosandiego | 2009-08-09 16:56 | 人物撮影 | Trackback | Comments(2)
今週も突っ走ります
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Model : Rosie Tran (N. Hollywood, CA, USA)
先週末は、San Diegoを抜け出しNewport beachに遠征しました。モデルさんは、コメディエンヌ。
つまり、Stand upとかで、面白い(際どい?)こと言って、人を笑わかしてくれる人です。イメージ的には、おじさんなんですけど。。。。(笑)
でも、実際の彼女は、物静かな可愛い女の子で、なかなかギャップがありました。
クリっとした愛らしい瞳に、スラッとした綺麗な足が印象的です。

撮影の帰りに、助手をしてくれた娘と行ったThe Veggie Grillは、とても美味しいVeganのレストランでした。UC Irvineの中にあります。


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by tmphotosandiego | 2009-08-04 15:12 | 人物撮影 | Trackback | Comments(0)
TGIF
8月から9月頭にかけて、全速力で駆け抜けます。体力勝負!

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写真は、Quinceañeraのポートレート写真です。ラテンアメリカのローマカトリック教徒の習慣で、女の子の15歳の誕生日にComing of ageを祝う儀式です。衣装が、まるで花嫁さんの様ですね。
主役の女の子は、メキシカンと日本人のハーフでした。以前、結婚式の写真を撮った花嫁さんからの紹介です。メキシコ人と日本人のハーフというのは初めてでしたが、見かけは大きな眼がクリッとした可愛いアジア人。
仲良しのお友達と、カメラの前で大はしゃぎ。楽しんでもらえて良かったです。
そして、彼らの、人生の一ページを記録できたことを嬉しく思います。
こうした儀式、男の子と女の子の違いはあれ、アメリカやカナダのSweet sixteenやユダヤ教のBar Mitzvahなどいろいろあります。
日本で言えば、昔の元服かな?
正直、このQuinceañeraのことも、今回初めて知りました。サンディエゴに来て、先日15日で、はや16年。まだまだ、学ぶことが多いです。
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by tmphotosandiego | 2009-08-01 14:12 | 人物撮影 | Trackback | Comments(4)
夏ですね
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夏バテしないように、スタミナ付けて頑張りましょう。
寝不足、運動不足に注意。。。ですね。
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by tmphotosandiego | 2009-07-26 17:19 | 人物撮影 | Trackback
空手トーナメント
撮影をまかせていただくようになってから、今年でかれこれ6年位になります。
毎年、成長して行くアスリートの姿をみるのは、嬉しいものです。
リングの外での表情を追うのも楽しいです。
一人一人にドラマがあります。
表彰のとき淡々としている人もいれば、思いっきり喜ぶ人もいるし。。。
勝ち負けは単なる結果でしかありません。本当に大事なのは、自分との戦い。
そして、ここまで来るのに払ってきた努力です。
だから、1位になっても満足できない人もいるだろうし、たとえ3位以下でも心から喜べる人もいるのです。
スポーツ写真なのですが、連写はせずに、一枚一枚、ポートレートとして撮るように心掛けています。こうした撮影には、やはり、バッテリーグリップとモノポッドが重宝します。

最初はチーム形デモンストレーション。
(Pan American Championship 2009, Panamerican Karate Federation (PKF) 3位)

劉衛流形、ヘイクー(新城友則氏、全米AAU Karate champion)。

キックよりパンチにタイミングを合わせるのが難しいんです。

むしろ黒帯の組手の方が手数が少なく、びしっと決まる技が多いので撮り易いんです(こちらは、カレッジスチューデントですが)

形も組手も強い黒帯の方達は、モデルさんになってもおかしくないくらい容姿も抜群。(一番左の方は形2位、組手1位、右端の方は形1位、組手3位でした、お二人とも常連です)

そして、ここに3位になって嬉しくて仕方ない方がいらっしゃいます(笑)


こちらは、世界チャンピオンの形

そして、形の分解です。

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by tmphotosandiego | 2009-05-29 12:39 | 人物撮影 | Trackback | Comments(8)
ホノルル旅行記その6
今週末は天気もよく、外を歩いていても気持ちがいいです。
このところ、冬に蓄えた分を吐き出すため、一日おきに筋トレとランニングを続けています。
でも、つい食べ過ぎて、体重はむしろ増えているかも。。。。それじゃだめじゃん(笑)

さて、ホノルル3日目の続きです。
先ほどまでのビーチを後にして、桟橋に移動しました。
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ポラドロイドにしたもとの写真です。
明るいサンドレス。表情も、水着の時と全然違います。
改めて、写真を見て、Eriさんの表情の豊かさに感嘆してます。
一人で、何役もキャラクターを演じ分けられる方です。

実は、この写真、普段、モノブロックのストロボを使ってやっている日中シンクロ(って言うんですよね?)の簡易版をクリップオンストロボを延長コードにつないでやっていたのですが、見事に、ストロボが発光せずに、そのまんまの写真になってしまいました。。。はははっ。
早い話、失敗作なんですが。。。露出補正してみたら。。。いいじゃん。。。
優しい表情に似合ってる。。。。小手先のテクに走らない方がいい、という見本です(笑)
結果的に、わたしにとって一番好きな笑顔の、お気に入りの写真になってしまいました♡

ストロボを使った写真とそうでない写真て、感覚的にはエレキとアコースティックギターくらい違う感じがします。この日のEriさんは、UNPLUGGED。アコースティックなまま、通すべきだったかも知れません。

ところで、今回の撮影、普段の癖で、アップの時はやや上から(女性は可愛く見えますしね)、引きの時はやや下から(スタイルよく見えますからね)、ってやっていたんですが、ふとその必要がない、いや、そうしない方が自然なことに気がつきました。。。(笑)

光はシンプルな方がいいですね(^^)
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by tmphotosandiego | 2009-05-04 13:53 | 人物撮影 | Trackback | Comments(11)
SMILE IS SIMPLY THE BEST THAT ONLY A HUMAN BEING CAN DO! (by Toshi)
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BEING THE HAPPY PERSON IS THE MOST IMPORTANT THING IN THE WORLD (by Sally Huss)
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by tmphotosanDIEGO | 2009-04-29 14:54 | 人物撮影 | Trackback | Comments(4)
ホノルル旅行記その5
暖かくなったと思ったら、また涼しくなってきました。
でも、サンディエゴにも、確実に、夏が近づいてきています。
爽やかです(^^)

さて、今回の撮影、普段殆ど素人さん相手のわたしにとって、こういう、非の打ち所のないプロのモデルさんの素顔は、どんな感じなのか?にもとても興味がありました。

まず、話をしてすぐに感じたのは、相手を緊張させないところ。全く、構えたところがない。メールのやり取りで想像していた通り、嬉しいくらい見かけとのギャップがある人だと感じました。

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Model : Eri Aihara (Honolulu, HI, USA)

水着での撮影の後半は、前半とは違って、ちょっとアグレッシブな表情を魅せてくれました。
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by tmphotosandiego | 2009-04-27 11:41 | 人物撮影 | Trackback | Comments(2)
ポートレートとは

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Model : Eri Aihara (Honolulu, HI, USA)

Ekkoさんが、ブログで紹介されているハービー山口さんの ”雲の上はいつも青空”、わたしもすぐに嵌ってしまいました。以前から、ハービーさんの写真は大好きでしたが、このコラムを見て、ますます好きになりました。写真を撮ることに対する姿勢に学ぶところ共感するところが、非常に多いです。

わたしの場合、好きな写真に出会うと、その写真を撮った人の技法以上に、その人が、何を考え、どう被写体に向き合っているのか、どんなことに興味があるのかとか、食べ物は何が好きなのか。。。。とかとか、そうしたことのほうに興味がわいてしまいます。

アラーキーも好きなんですが、持ってる写真集はARAKI by ARAKI のみ、あとは、「眼を磨け」「人間泣かなくちゃ」「全ての女は美しい」と「東京日和」だけ。写真のインパクト以上に、写真について考えていることの面白さ(時々、一貫性のないところがまたいい)の方が、心にに残ってます。

でも、日本でもアメリカでも写真関係の雑誌に、そうしたことに割いてるページって少ないじゃないですか。殆ど、カメラの広告みたいな記事ばかり。それで、スポンサーがついて雑誌として成り立つんだろうけど、日本の写真文化を育てようという気があるのか、疑問に思ってしまいます。

さて、タイトルの、ポートレートとは。。。なんぞや(笑)

わたしが、日頃、モデルさんとの交流の場として使っているサイトがあるのですが、
そこでの自己紹介文として使っているのが、これです。

"I enjoy experimenting new ideas and collaborative work with models. The communication and satisfaction always come first. I try everything to make you feel comfortable in front of the camera.

The portrait photography, I believe, is an improvisational work brought up by the chemistry between the model and the photographer. At the same time it is the most fun activity. So we must have fun at the end of the day! "

なので、ハービーさんが、コラムで、”ポートレートというのは、モデルと写真家とのコラボレーションだ。”というのを見て、とても嬉しくなりました。

ポートレートを撮りはじめの頃は、OK, smile ;-) Good!とか、言っていましたが、最近は、モデルさんの緊張を解く以外の目的には、あまり言わなくなりました。

作った表情でなく、その人の内側のキャラを引き出したいからです。その時の状況に応じて、何も言わなくても、気持ちが、表情やポーズにが出てくる。そして、そこまで持って行く過程が楽しいのです。ホントに、ハッピーな気持ちになって微笑んでくれた時が、自分にとって最高のショットで、きっと、撮られた人にとっても、あとで、記憶に残るショットになると信じています。それは、ファミリーポートレートでもウェディングでもグループ写真でもそうです。真面目なショット以外に、必ず、ふざけた写真を入れる様にしてます。だって、真面目な写真て、あとで見てもつまんないでしょ。でも、真面目な写真の後に撮ったふざけた写真て、何回見ても笑えるんですよね。。。まぁ、場合によっては、後悔する写真もあるかも知れませんが(笑)そうした写真にこそ、そこに写ってる人の本当のキャラが出てくると思うんです。ちょっと照れてる人とか、はめ外す人とか必ずいますよね。

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自分は、特別、写真のテクニックが人に比べて秀でてるわけでもなく、センスがあるわけでもないと思っています。だから、"被写体の魅力を引き出す"、そのためにしてること、それは、被写体にとことん惚れることです。ただし、わたしが惚れるのは、その人の容姿ではなく、その人のキャラです。

っつうわけで、ポートレートって、やっぱり被写体に惚れること。。。かな?かな?

あ〜ぁ、今日は、Ekkoさんのせいで(本当は御陰様です 笑)、熱く語っちゃいましたよ〜(笑)実は、こうしたことについて、もっと、皆さんと話がしたいと思ってるんですけどね〜。ブログだとなかなかねぇ〜。いや、まぁ、ともかく、Ekkoさん、ありがとうございました(^^)
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by tmphotosandiego | 2009-04-24 14:35 | 人物撮影 | Trackback | Comments(2)
ホノルル旅行記その4
昨日辺りから、急に暖かくなってきました。
冬眠していた体を絞るため、このところせっせと体を動かしておりましたが、
この暖かさで、早くも夏バテしそうです(笑)

さて、ホノルル3日目は、待望のEriさんとの撮影が朝早く8時から入ってました。
ホテルの駐車場を出るのにもたついて少し遅れてついた約束の場所で、素敵な笑顔が出迎えてくれました。

内田恒さんの写真で見たEriさんは、瞳がとても印象的な方でした。5フィート8(173cmくらい)というのは知っていましたが、実際会ってみると、プロポーションの良さに、改めてびっくり。顔も小っさぁ!3人に一人は肥満の国に住んで16年になるわたしには、新鮮でした(笑)

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コンセプトは、リラックスして自然な表情を大切に、ということで。。。。
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by tmphotosandiego | 2009-04-20 06:02 | 人物撮影 | Trackback | Comments(8)