Impressions

by Toshi Maruyama Photography


南カリフォルニア、サンディエゴにて、平日は、リコンビナント抗体の作成に従事、週末は、主に口コミにて、ウェイディング・ポートレート撮影、物撮り(絵画の複写等)をしております。
by tmphotosandiego
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丸の内でナイトポートレート
木曜日の撮影からです。

モデルさんは、Noriko Komiyaさんです。

場所は、先日hideさんに連れて行っていただいた国際フォーラムのある、丸の内周辺。

お互い、作品作りということで、撮れた写真を見てアイデアを出しながらの撮影でした。


ご覧の様に、美人でスタイルがいいのはもちろん、
細やかな気配りをされる方で、お話をしながらも、人柄の良さが伝わってきました(^^)



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曇っていて、光がフラットになりがちなので、目に入る光を見ながら、程よく陰影がつくようにしました。


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日頃使い慣れていないクリップオンストロボには、四苦八苦(笑)


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夕暮れ時、灯りのある場所を探しながらの撮影です。LEDも補助光として、顔の影がきつくならないように使いました。


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小雨も降り寒い中、夜遅くまで、辛抱強く頑張って下さいました。
 
Norikoさん自身、写真を撮る方なので、いろいろな光の使い方、レンズの話もしながら、
楽しいひとときを過ごさせていただきました。

またしても、写真を通じての素敵な出会いに感謝です(^^)

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ショーウィンドウは、魅力的な光で一杯ですね。
お店の方のご迷惑にならないように気をつけて、テイストの違いを楽しみました。

追記 : 今回、持参したMacBook Proは、一応モニター調整してあったものの、帰国後、Cinema HD Displayで確認した所、色とコントラストにズレがあるため、後日、調整し直します。
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by tmphotosandiego | 2010-01-30 23:22 | 屋外人物撮影 | Trackback | Comments(10)
天然もんに勝るモノなし(^^)
写真と料理は共通点が多いと思うのです。
素材が新鮮でいいものであれば、そんなに手を加えなくてもいい、逆に下手に手を加えると味を損なってしまう。
素材が悪ければ、いろいろ調理方法やソースを工夫したりすることで、結構、何とかなる場合がある。
写真の場合で言うと、被写体と天然の光が素材にあたると思うんです。背景は、料理の色づけ、額はお皿かな。で、ポートレートの場合、メークアップとかストロボ光などの人工光が、スパイスやソース。レタッチもそうかな。どれも、やり過ぎはいただけませんよね。でも、ひとによって、スパイス多めの方が好みだったり、その日のコンディションによって、薄めの味付けの方が美味しく感じたりするし、こうじゃなきゃいけないって決まりもない。
調理方法は、それらの要素をどうやってミックスするか。広い意味でレシピですね。
外での撮影の場合、その日の温度や、天気、湿度にも左右されますが、この点は、お菓子作りに近いかな。
カメラやレンズは包丁やお鍋やフライパンなどの調理器具。
こうして考えると、わたしも含めて写真を撮る人は、調理器具にお金のかけ過ぎですね(笑)。

先日、地下の駐車場で撮った写真は、そのいい天然の光にいかに人工の光をスパイスとして加えるかでした。1枚めの写真と2枚めの写真は、同じF4.5 1/160で撮ったものですが、ストロボの強さ違いで、全く印象の違う写真になっています。
横からの光を活かしたかったので、わたしの中では、ただ、被写体を明るくしたような1枚目よりも、2枚目の方が好みの仕上がりになました。
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次は、これですが、外からの逆光の光を使って、シルエット的に仕上げたかったのですが、そのままだと、顔は真っ暗なので、ストロボを焚いてみたのですが、強すぎて、せっかくの逆光が活かせていません。イメージとはほど遠いものになってしまいました。
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で、ストロボをレフ板にぶつけて、左から顔だけを照らすようにして目を強調するようにしてみたのが、これです。
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こういう光を料理の素材として使う場合、ひとによって、使い方も味付けも全然違うと思うんですよね。むしろ、いろいろな、やり方があった方が、面白いと思います。
自分のイメージにどれだけ近づけられるかがポイントで、そこに、間違いも、正解もないと思うんです。

さらに続く。。。長いねぇ今日は(笑)
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by tmphotosandiego | 2007-10-14 03:41 | 屋外人物撮影 | Trackback | Comments(10)
車の調子も今ひとつ
もう一つ困っているのが、車です。
ちゃんと走っているのですが、時々どこからともなく異音が聞こえてくるのです。
明日、チェックに持って行こうと思っているのですが、やだなぁ、大したことないといいのだけど。

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by tmphotosandiego | 2007-09-24 12:36 | 屋外人物撮影 | Trackback | Comments(12)
海の色って
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日本は、とても暑いということですが、皆さん体調を崩されてませんか。
わたしは、昨日は、海の写真を撮っていましたが、なかなか、晴れてくれなくて。
雲が出てると、海はグレーなんですよね。
やっぱり、海の色って空の色なんだなって、再認識しました。
この写真を撮った時は、まだ、海の上の雲が厚くて、海がグレーになっちゃいました。
夏っぽくありませんね(笑)。

午前中はあきらめて、午後出直してみると
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by tmphotosandiego | 2007-08-14 11:52 | Trackback | Comments(8)
好きな光を求めて。。。
今日も、ライティングの実験です。
わたしの好きな光をハロゲンとストロボで再現したくて、試してみました。
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最初の2枚が、ハロゲン(Photoflex Starlite QL)。下がストロボです(580EX&420EX)。ストロボの写真も、昨日のようには、顔がテカっていません。

最近、いろいろ照明を変えて撮ってみましたが、結局、娘が一番気に入ったのは、今日のストロボを使った条件でした。

というわけで。。。
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by tmphotosandiego | 2007-03-17 14:02 | 自宅フォトスタジオ人物撮影 | Trackback | Comments(10)
今日は、クリップ・オン・ストロボで。。。
580EXと420EXを使って、娘の写真を撮ってみました。
580EXは、いつもは外でshoot-thruとして使っている白い傘に、黒いカバーを付けて傘バンで(本来の姿)、やや左上方から。420EXは、後ろから、上方に向けて使っています。シロシロなので、ストロボは、補正+1にして使いました。
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右側に、シャドウを和らげるために銀レフを置いてあるので、傘バンのメインに加えて、瞳にもうひとつキャッチライトが入ります。間にある小さな薄暗いキャッチライトは、焦点合わせのための小型ハロゲンです。
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ピクチャースタイルはニュートラル(肌が一番綺麗に見えるので、最近はこればっかりです)。露出は、F5.6に固定。色温度は、やや高めの7000Kを選びました。

こうしてみると、ハロゲンのときは、ソフトボックスを通していたので、描写がソフトで、ストロボの方が、傘バンだけなので、光が回ってきつい感じがしますね。顔がテカッてるのは、ストロボのせいか、若さのせいか(笑)。

今、キノフローのような蛍光灯が流行っているようですが、色温度さえ合えば、ハロゲンと描写はあまり変わらない気がします。どうかな。。。暑いですけどね(^^;)
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by tmphotosandiego | 2007-03-16 13:56 | 自宅フォトスタジオ人物撮影 | Trackback | Comments(0)
貴重な体験
こちらに来て早や13年半経ちますが、今日は貴重な体験をさせてもらいました。
今日、先日の牧師さんを介して撮影を頼まれた結婚式の新郎は白人で80歳代、新婦さんは黒人で40歳代。友人とご近所さんだけをおうちに招いた、つつましい式とパーティーでした。お宅もトレーラーハウス。しっかり心と心で結ばれている様子。お二人ともいろいろ事情がおありなのだろうなと思いながら、彼らを囲む人々の明るいこと。ああ、これが自分の憬れていたアメリカのいいところなんだなと、再認識しました。
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by tmphotosandiego | 2006-11-26 16:06 | 屋外人物撮影 | Trackback | Comments(4)