Impressions

by Toshi Maruyama Photography


南カリフォルニア、サンディエゴにて、平日は、リコンビナント抗体の作成に従事、週末は、主に口コミにて、ウェイディング・ポートレート撮影、物撮り(絵画の複写等)をしております。
by tmphotosandiego
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ひさしぶりに
今、かみさんと息子はラスベガスに空手のトーナメントに出かけています。
かみさんは、昨日のシニアの部形予選で断トツ一位。今日決勝戦。
むすこは、15-17歳の部、予選4位で決勝進出はなりませんでした。
しかし、上位4位まではサンディエゴのチームが占めています。
かみさんから、電話でそんな速報をもらっていると、突然女の子に変わりました。
最初誰だかわからなかったのですが、なんと、その子は、わたしの初代モデルちゃんになってくれた子でした。最近まで、シアトルの方に住んでいたのですが、今は、オレンジカウンティに引っ越して、お母さんの住んでいるラスベガスで、この大会があることを知っていて、遊びに来ていたのでした。
そうと知っていたなら、わたしも行ったのになぁ(笑)。
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今度、フリーウェイ飛ばして会いにいこっと(^^)。
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by tmphotosandiego | 2007-04-09 02:04 | 屋外人物撮影 | Trackback | Comments(4)
PLを使って
トリアーノさんにアドバイスいただいて、C-PLを引き出しから引っ張り出してきました。
実は、風景用に70-200mmF4Lに付けるために買ってあったのです。
でも、滅多に使っていませんでした。
Moose's Warm(81A)+PL Cirというフィルターです。
で、再挑戦してみました。
今度は、エスプレッソでなく、紅茶です。
ちょっと、エスプレッソに比べて透明度が高いので、わかりにくいですが、確かに、2層になっています。
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で、C-PLを付けて、一番この層が見えにくくなるスポットを探して写したのがこの写真です。
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どうかな。まだ少し残っちゃってますね。難しい~(^^;)。
試行錯誤してるうちに紅茶が冷めちゃいました(笑)

こんな写真ばかりいい加減にしろといわれそうなので、昨日外で撮って来た写真を紹介します。といっても、ヨットとボートの写真ばかりなので、これまた興味のある方だけご覧ください(^^)。
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こちらは、Canon EOS 5DにTamron 28-75mm F2.8 Macro一本です。
天気が良過ぎて、露出設定が難しかったです。
Dana Point March 31, 2007
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by tmphotosandiego | 2007-04-02 08:53 | 自宅フォトスタジオ人物撮影 | Trackback | Comments(6)
なんか緊張感がない
先々週撮影した、空手のトーナメントの写真を見ていて思った。
息子は、いつものライバル君がいなくて、軽く優勝するつもりでいた。
なのに、結果は、2位。
写真を見ていて、わかった。全然気迫が伝わってこない。確かに、うまいんだけど、坦々としている。髪の毛も伸ばしたまま。いつもなら、気合が入っていれば、ジェルで固めて後ろで束ねるのに、それもせず。あ~あ、これじゃだめだ。。。ライバル君に申し訳ない。
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。。。と思っていたのだけど、自分も同じ。
いつものように、リングの中まで入っての撮影でないので、なんとなく、気合が入っていなかったことに、後から撮った写真を見て思った。やっぱり、心がこもってないとだめだな。
上の写真もアングルが変だし。。。
せっかく決まったキックなのに、地味すぎるショット。
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先週末の結婚式の撮影は順調でした。とはいうものの、わたしは、天上の低いチャペルの上で回っているファンに、アンブレラを引っ掛けてしまい、スタンドを破損してしまいました。ある意味こっちのほうがずっと緊張感があったかも(笑)
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by tmphotosandiego | 2007-02-23 16:47 | 屋外人物撮影 | Trackback | Comments(4)
明日から、また息子は空手のトーナメントです。
バージニアで開かれるジュニアオリンピックに行きます。
ここには、7歳のときにはじめて行きました。そのとき、クルルンファという形で優勝。
一昨年は、ヘイクーという形で優勝。棒という古武道でも優勝しています。
そして、今年は、組み手でも優勝し、最優秀選手賞を狙っているのです。
ちなみにうちの息子はこの最優秀選手賞という言葉を、スラスラっといえません。
噛んでしまいます(笑)
実は、息子のコーチでもある、先生の息子さんは、この賞を4年連続もらったそうなのですが、この大会で4年連続この賞をもらった選手は、彼一人だそうです。うちの息子が、この大会に出られるのはあと4年、どうなることやら(^^)

さて、そんなこんなで、今日は、空手の写真です。
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前にも書いたかもしれませんが、わたしが、空手の写真を撮るときは、70-200mmのズームと一脚を持っていきます。大抵リングが3つ以上あって、全員を収めるのは無理なので、可能な限り動き回ります。そのためにも、三脚ではなく一脚のほうが便利です。
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絞りとスピードですが、マニュアルです。オートだと、ちょっとした向きで、ガラッと条件が変わってしまうからです。特に、白い空手着は、危険です。まずは、会場に行き、ためし撮りです。撮影が始まってからも時々微調整します。
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スポーツ写真は、楽しいです。人物撮影にも共通する部分があるし、みな真剣勝負、ドラマがあります。

セッティングは、わたしが、今もっているレンズの開放がF4なので、一番明るいF4に固定します。そして、スピードはできるだけ稼ぎたいので、ISOを上げます。このとき、多少のノイズには目を瞑ります。とにかく、できるだけシャープに、瞬間をとめることを心がけています。全員は無理ですが、少しでも多くの参加選手に、輝いている瞬間を見せてあげたいので、失敗写真は、ほぼ皆無にしたいからです。それでも、組み手の決定的瞬間は難しいです。百発百中とはいきません。ただ、スポーツ写真をとる上で、そのスポーツを知ってるのと知っていないのとでは、大違いです。
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連射は、基本的に使いません。最初の一発で、逃したら、後は、意味ないですから。組み手の写真をとるときは、AI servoで、優位な選手に目をつけて、その選手の動きにあわせてシャッターを押すのが、一番です。自分が、その場で、戦ってる気分になれます(笑)
当然、カメラのシャッターのタイムラグも身につけておく必要がありますね。 
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最後は、息子が育てている(?)サボテンです。これって、花なんでしょうか、夜空さん??
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そして、その脇では、今日も、ハチドリたちの熱き戦いが繰り広げられております。
組み手の写真より、こっちのほうが難しいです(爆)
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これが、本当の大きさです。この前のことがあったので、網戸越しです。
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by tmphotosandiego | 2006-07-27 15:59 | 屋外人物撮影 | Trackback | Comments(12)